good morning!


注意:これは39巻165ページのパロです。怒っちゃいやんv


意識を取り戻さない直江。

それに苛立った高坂は、直江の頭を抱え、その耳元に唇を寄せる。

一蔵は何をするのかと慌てたが、なにやら直江に向かって呪文か何かを唱えているようだ。

そして、その次の瞬間、直江は目を覚ました。




一蔵が病室を出て行った後、直江は高坂と二人きりになった。

「さっきの呪文…」

「ふ…お前もよく知っているだろう…?」

「当たり前だ。一度聞いたらなかなか頭から離れない…」

しかし、直江にはその呪文について気になることがあった。

「あれは…正確にはなんと言っているんだ?」

「ふん、そんなこともわからんのか。相変わらずだな!」

「…大体、何語かもわからないんだ。仕方ないだろう」

「…いいだろう。教えてやる。
follow me go shopping.me go shopping〜
と言っているんだ」

「!!まさか!英語には聞こえなかったぞ!」

「そうはいっても実際そう言っているのだ。お前にはなんと聞こえたんだ?」

「ハーラーミーコーシャッペンエィ〜ミーコーシャーペンベラ ハーラーミーコー…」

「ブフ!」

「…笑うな!」

そう。高坂の唱えた呪文はNISS○Nのウィン○ロードのCMも曲だった…。



くだんなくてすいません…
戻りんヌ