みなぎわの反逆者 第二章



みなぎわの反逆者第二章の感想です。
第一章より長くなってしまいました。だって…ねぇ?

さて、オープニングはシリアスです。直江に、何故自分を鏡から解放したのかと問い詰める高耶さん。
それに対して「分かりません。…ただ…あなたを愛しています」と答える直江。
私も愛してます!(お前には言ってない)

さて、オープニングの曲も終わり、再びホテルで高耶さんと直江が出会うシーン。
直江の存在に気付き、鋭い目で睨む高耶さん。か、かっこいいですね…。
二重かと思ってましたが、一重なんですね。あ、奥二重でしょうか?(どうでもいいですか)
見詰め合う二人…。
互いに「テカってるな…」とでも思っているんでしょうか。
大丈夫!二人ともテュルテュルさぁ!
さて、挟間社長に呼ばれて曼荼羅を買いたいという人を紹介される直江(正確には挟間社長)。
こ、これは!!噂のオサレ眉毛!! まるでビューラーを使ったかのように持ち上がった眉先。只者ではありません。 そして手で押しつぶしたら軽くへこみそうな柔らかげな毛髪、プルンとひかる唇…怪しいですね!
そして自己紹介を聞いて何か気にかかる様子の直江。
でしょうね。だって眉とか髪とか唇とか、気にならないほうがおかしいですもんね。(違)
そして商談をしている直江に不信感を覚える高耶さん。
大丈夫ですよ。2対2の合コンとかじゃありませんから。

無事商談が成立して飲もうかという言葉を簡単に切り捨てる眉。(あだ名)
それにしても挟間社長がだんだん外国の方に見えるのは気のせいですか。
眉を見送る直江。もしかして合コンでの「二人で抜け出さない?」ってヤツでしょうか!(違)
それにしても直江はかっこいい…。直江ほど秘書というのが似合う人もなかなかいないでしょう。
D度がだいぶ低くなったので安心しました。
そしてエレベーターで二人になったところで頼廉と話をする直江。
いやぁ、スーツっていいですねぇ…(急になんでしょう)
まぁかっこいいので車に向かうときの二人の足がサザエさん並みに小さいなぁとかいうことは不問に処しましょう。
頼廉を見送った後、急に話し出す直江。
な、どうしたんだ…?と思ったら高耶さんが背後に。
振り返れば高耶さん…素敵なことだと思いませんか…(なんなんですか)。
また直江を鋭く見つめる高耶さん。今度は二重です。
この短い時間内に整形!?
とまぁそんな冗談はさておき、直江の鼻、鋭すぎやしませんか。
見事な鋭角です。さらに顎も細いからなんだかかくかくな感じがします。
そんな直江を問い詰める高耶さん。
高耶さんの言葉を聞きながらタバコを吸う直江。
おや、パーラメントは辞めたんですか。フィルター部分が茶色いですよ
言い争う二人。というよりはむしろ噛み付く高耶さんをやんわりと傷つける直江。
だんだんと直江節になってきましたね。
あてこする直江の言葉にいちいちかっとなって反応してしまう高耶さん。若いですね…。
でもそこがいとおしいのですよ…フフ(誰だ)。

直江に掴みかかったものの、逆にエレベーターの壁に押し付けられる形で囚われる高耶さん。
それでもひるむことなく直江を睨みつける。
その目を見たことによって直江の横文字発動。「タイガース・アイ…」
あれは心の声でしょうか。ちょっと気になりました。
離せと命令する高耶さんに直江の何かが切れました。いや、ずっと切れてますが。
「その高慢な口を、封じてあげる…」
で、デターー!ヒィ〜!目が怪しい!
むしろ私の口を封じてほし…

ベッドに放り出される高耶さん。
そう、ここはあのシーンなのですね。
なんのつもりだって高耶さん、ナニのつもりですよ…
ホラ、直江はもう上着ぬいでますから(笑)
ギャーーー!直江がヤりたいとか言ってる!ヒィーー!
なんか抱きたいんですよとかじゃないとこが怖いです…。
そんなのに付き合ってられんとばかりに出て行こうとする高耶さんを引き戻し、今度はベッドにうつぶせにさせる直江。
服の脱がせるのが早い。さすがだ…!テクさん(テクニシャン)です。
伊達に何人もの女を脱がせてきたわけではありませんね!
ここでネクタイをはずし、「本気」発動。
高耶さんの髪と頬を撫でる手の動きがリアルでスッ!やんらしい〜感じがBARIBARIですッ!!
おそらくここに一番リキ入れたに違いないですよ。スタッフの皆さん。
高耶さんの唇を行き来する指が長くてスキです。(指フェチ)
にしてもホント手の動きが半端じゃなく卑猥くさい(笑)。
「(前略)オレがバカだった!!」と悔しがる高耶さんに対し、「そう、あなたが馬鹿なんですよ…」と肯定する直江。
うん、高耶さんってちょっとおつむ弱そうな感じがしないでもない。
でもそんなところがまた愛し…(略)
直江の袖のちょっと膨んだ具合が気になります。王子様が着るシャツですか??(さめの個人的思い込み)
それを言ったらオープニングの高耶さんの「良家の坊ちゃんシャツ」のほうが気になりますけどもね。
ひぃ〜「分からせてあげる…」の直江の顔、コワッ!ひとごろしの一つや二つはかるくこなしていそうです。
シャツのボタンをはずすのも速い!!片手でしかも人の着てるシャツをはずすのに2秒ですよ!? さすがだ・・・直江…。
そして忍び込む右手。
ギャーギャーギャー!舌が!ウナディ(項)を!!唇がヒワイだ!ヒィ〜!!
こ、これはAVですか!?
そして…「もう、どうだっていい!!!」 キレました。今までキレてなかったのかと言われたら悩むところですが、ここから直江列車の暴走が始まるのですよ。
たたた高耶さんのヒエーなところに左手が!!ついに左手が発動してしまったのです!
ギャー!腕の動きが!何をしてるか想像を掻き立てて止みません!
しかもその動きと連動する衣擦れの音がぁああぁ!

そしてその行為のせいで景虎だったときの忌まわしい記憶が戻ってしまった高耶さん。
お労しや…。
そして今度は逆に切れた高耶さんが直江を問い詰める。
そのときの直江の表情は、情けないってか…なんかオトメ?不安に胸を痛める少女のようです。
そこへ一本の電話が来てナニゴトもなかったかのように振舞う直江。
切り替えが早ぇな…さすがだぜ!"直江信綱ァ!"(高耶さんのまね)

直江の運転する車で円山公園に向かう直江と高耶さん。
直江さん、だんだん顎がしゃくれてくる病気ですか?
軒猿子ちゃんを「趣味の悪い女ですか」とか言う直江。
だって信綱、ジェラシーなんだもん!てとこですか。(だれだよ)

さて、ムラシゲに呼び出された社長。相変わらず欧米のかほりが…
そしてムラシゲも顎が細く、唇がテュルテュルになる病のようです。 第一章よりも髪が伸びてるような…心なしかパーマがきつめになってませんか?
そして眉登場。怪しい術師たちを従えてムラシゲを攻撃。
それを見ていられなくなった正義の見方。ねーさん登場。
「そのオトコは渡さないよ!」…一人の男を巡ってのバトルが今、始まる!
・・・・・・三角関係…?

激しいバトルになり、すっかり忘れられている社長。 呼び出したのは向こうなのに、いい加減にしてほしいものでしょう。
忘れ去られた上にとばっちりを受ける社長。
危うし!
と、そこに颯爽とかっこよ現れて社長を守る直江。
さすが!カコイー!ステキ!
って、なんとなく社長がピンチになるのを見計らってここだ!って時に来たようにも感じます。


ムラシゲを調伏しろとねーさんに命ずる高耶さん。
が、オトメパスタに感動(古い)モードのねーさんにはそんなことは出来ないのです。
なんだかんだとしてる間に逃げ出すムラシゲ。
おいおい、戦いに夢中になってる間に逃げられたら元も子もないじゃないか。

車で移動する高耶さんと直江と社長の三人。
高耶さんったら、助手席は譲りませんv
そして曼荼羅に手を出すなと言われて答える高耶さんが、社長への嫉妬の念を抱いてるように見えたのは私だけでしょうか?
そのぷっくりとした唇がキスを誘っているように見えますなぁ。
さらに直江が自分のものだと振舞う高耶さん。
「飼い犬は自分から主人を替えることは出来ない…」
じょ、女王サマーーーー!

鞍馬山で眉2(角刈り)に会う二人。
眉つながりで怪しいとか思わないんですかね。

眉2が曼荼羅を取りに行ってる間に、直江にムラシゲを殺せと命じる高耶さん。
命令だ…と言う瞬間に目が光ります。
(いろんな意味で)だんだん人間らしさを忘れて非道になる高耶さんを前に、直江はただ握りこぶしを震わせて耐えるのでした。

曼荼羅の霊を解放するために真言を唱えると、高耶さんの背後に…ぬお〜ん ほげーと毘沙門天登場。
下からの光で上唇の上にも影が出来てるんですが、直江のその影はチョビヒゲに見えます。
解放された霊によって弾かれる高耶さんを支える直江。
ワザと胸に手を当ててる!(無実の罪)
それをどこに触ってんだ!と突き放す高耶さん。(違)

調伏が効かず眉2(角刈り)に操られる霊たち。
高耶さんがそれに攻撃され、高い位置から落下!
あの高さから落ちたらなかなか無事ではすまないと思うのですが…。
高耶さんが倒れた後、山から大きな調伏力が溢れ始め、ここから離れようとする眉2(角刈り)。
って、ぇえー!霊たちに乗って行くのかよ!おまえは孫○空か!(笑)
逃がすかぁ!とか言いつつまんまと逃げられる直江。
逃がすか!と言うとたいてい逃げられるものです。
そして振り返ったら…ギャあァああ!た、たかやさん!すんごい血ですけど!!
出血多量間違いなし!ヒョエーー!
直江も動転しているのか、高耶さん!と呼びかけるだけ。
いいから早く病院に連れて行けよ!

こんな感じで今回もみなぎわの反逆者(というよりは犯罪者って感じ)の感想をお送りいたしました。
いかがだったでしょうか?(笑)
次回、(あれば)第三章でお会いしましょう。では、スィーユー!






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