ミラケット参加日記 当日編
水の中をたゆたうような心地良いまどろみの中、何か夢を見ていた気がする。
が、突如それは破られた。
がちゃがちゃという音とともに、人の話し声が聞こえて、私は目覚めた。(小説風?)
なんだ〜?あれ?ん〜?…なかなか覚醒できないでいると、話し声の主、クロさんととむさんが深海親子の部屋へ。
「…ん〜ヌ〜…」(寝ぼけ気味)
まだ半分夢の中な深海親子に比べて、すっきりお目覚めな二人。
そう、彼女たちは朝からデカレンジャーでさわやかな目覚めを迎えていたのです。
デカ!デカ!デカ!とデカのエンディングテーマを口ずさむクロさん。
やっと意識がはっきりしてきて、「デカみたんですか〜」と聞くと、当たり前のように
「7時半から見てたよ」とのこと。
どんな内容だったのか尋ねると、デカスキーのクロさんよりも、付き合いで見ていたとむさんのほうが詳しかった(笑)。
「なんか以外に面白くて真面目に見ちゃったよ〜」
ここでまた一人の女性がデカにはまろうとしている…。
さて、会場入場は9:45からということで、そのくらいに着くように準備です。
もちろん上はナオ☆フェブTシャトゥで!
ジャケットを羽織れば全然分かりません。ノープロブレム!
で・・・・・・・・・
何をしてそんなに遅くなったのか、気付けばけっこうギリギリ。
またここでもチームGIRIGIRIっぷりを発揮する四人。
「(9:45では)遅刻確定かもね〜」
「またねいたまに、『アータたちは!キィ!』って言われるかもね〜」とのんきに急ぐ(?)。
またずっしりと重い萩の月をバッグに詰め込んでチェックアウト。
どうやってたどり着いたかなんてもう覚えてないですが、(おい)とりあえず、マニヤなにほひのする秋葉原に到着。
駅の改札を出ると、オンリー会場への看板を持ったお姉さんが。
ちょ、ちょっと恥ずかしい…が、とっても助かりました。お姉さん、ありがとう…v
とりあえず大きい札を出すとおつりがタイヘンということで、駅前のコンビニで崩すことに。
そしたら、いるいる…それっぽい人たちが。
買い物をして、買ったものを忘れそうになるさめ。
ね、寝不足のせいなんです!(言い訳)
さて、会場まで行くと、すでに列が。
え、この人たちみんなそうなんですか!?まだまだなのにこんなに!?
この時点で少しビビる。
さて、中に入るともうすでに準備を始めているサークルさんたちがほとんどです。
「人がいっぱいだよ〜。こ、怖いよ〜」と怯える。
さて、チケットを切ってもらい、さっそくみんなのいる二階へ。
そこでねいたまたちと再会。
みなさん、「ひさしぶりー」などと挨拶を交わす。
だ、誰が誰なんだろー??な状態のさめはへらへらと曖昧な笑みで誤魔化す。
そしてみんなが準備してるのをぼーと見つつ、挨拶がてらに「萩の月」を配ることに。
「あ、あの〜○○さんですか〜?さめですけど〜」とうまいことも言えずに配る。
そこで初めてしょうたさん、ひろちさんにお目にかかる。
二人ともかわいい人で、とても「リアル苗男」とか描く人には思えません。ハイ。
あ、リアル苗男を描いたのはしょうたさんだけです。(笑)
で、まだ一般参加の方々が来ないうちにおとうさんやナオ☆フェブ本やらを買い漁り始める。
今回は売り子で参加したわけでもないので、特にすることがありません。
その上、おとうさんもねいたまもみんな忙しそうで一人ぽつねんと寂しい…。
なので、本買ってきましょうか〜?とクロさんに聞くと、
「じゃあおいらのぶんも!」とおとうさんととむさんの分も買ってくることに。
「あ、一冊いくらなんだろう?」
「じゃあ見てきます」
まずは一階のおにいちゃんのところへ。
「こんちは〜あの、一冊いくらですか…と、無料のやつ貰って来いって言われました」
さめ、初めてのお使い。(笑)
そして同じようにひなしゃんのとこにも。
「えーとおにいちゃんのがいくらで・・・ひなしゃんのが…あれ?」
すでにいっぱいいっぱい。
値段分のお金を貰って再び一階へ。ぜぇはぁ
無事買ってまた二階へ。や、痩せそう…
今度は、「さめ〜!ここのサークルさんの新刊がいくらか調べてきて〜!」とねいたまに頼まれ、また下へ。
「○○円でしたよ。あとで買ってきます」はぁはぁ
そんなことをしてるうちに一般入場時間に。
うわーすごい人だ…ヒョーー!
とか眺めてたら、
「さめんヌ!あそこの新刊買ってきて!!」とクロさんに頼まれ、某大手さんの列へ。
バーゲンとかでも並ぶの嫌いな私が並んでると知ったら、地元の友人は驚くだろうなぁ〜
それにしてもすごい人の数です。私はオンラインで新参者なので存じ上げなかったのですが、かなり有名な方らしいですね。
で、やっとのことでゲットだぜ!!(ヒトのだけど)
しょうたさんが、12時までお買い物に出かけている隙に、その席を占領。(すんません)
ぼーとしてると、「さめ、さめ!」とおとうさんの呼ぶ声。
「はぃ?なんですか〜?」
すると「あれがさめです」とおとうさんとこに並んでるお客さんに紹介されました(珍獣)。
「え?あ、ど、どうも。さめです」しどろもどろ…
どうやら私がいるとは思わなかった方が結構いたようで、物珍しがられること数回。
「サイトみてます〜」と言われると、「あ、あんなヘンなもんばっか描いてすいません」としきりに申し訳ない気持ちになりました。
むしろねいたまに向けるべき言葉かな?アハハ
だんだんお腹がすいてきたなぁ〜どうしよう〜と思いつつ、
あ、そうだ。しょうたさんにもらった道頓堀が…(道頓堀なんとかっていうお菓子)とさっそく食べ始める。
と、そこにまた「さめ〜さめ〜」とお呼びが。
口に道頓堀をほおばったまま「ほうお。はええふ(どうも。さめです)」とか挨拶する(最悪だ…)。
すみませんです…;どうにも我慢できず…(笑)
ここからなんだか記憶が曖昧です。つーかもう一週間も経ってるのか…早いなぁ…
ちらりと隣を見ると、ねいたまがごそごそ何かしている。
本を出してるのかと思ったら、どうやらもう売り切れた模様。
え!?まだ40分しかたってないですよ!?
桃力(ピーチパワー/ピラミッドパワーと同等の力と思われる)…?とりあえずすごい…
さて、記憶があんまりにも曖昧なのでここまででいったん切ります。
続きがあるかどうか…ワンシーンずつならなんとなく覚えてますが、流れ的にどうだったかはさっぱしです。
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