さめ長 仙台行き当たりばったりツアー
今回のデェト、待ち合わせは11時20分頃に仙台駅の伊達政宗前。
で、私の服装は伝えたものの、長月さんの服装が分かりません。
不安…。あのおばさんとかだったらどうしよう…万が一あの男の人だったら…!!
とわけの分からない想像をして怯える。
そんなとき、ずっときょろきょろするさめの前に一人の女の人が。
「なが…つきさん?ですか・・・?」
なんだか挙動不審ぎみな動きのさめ。
良い具合にテンパリングで挨拶もせずにどこに行きますか!?あわあわ…となる。
今回もノン計画行き当たりばったりツアーです。
長月さんの第一印象は、いくつだろう…?です。
というか、この間のひなしゃんに会ってから、人の年齢の見当が全く付きません。
でもって目が大きい!!うらやましい!さめに半分下さい!(え)
さてさて、さめが長月さんの年齢を聞いて、「やっぱり見た目がわけぇ!」とか思っているうちに、
では、まずは歩きますか…と言うことで、お話しながら駅のまー君(正宗公)に別れを告げる。
お昼アーケードを流しながらミラにどうやってはまったのか、
今のお仕事は…なんていう感じで歩きつつ、早めのお昼を食べるために甘味処へ。
普段のさめなら絶対来ないようなちょっとコジャレタ感じのところです。
そこで、お昼を食べつつミラ話。
ちゅーか、ちゅーか!!私と長月さんにはなんとも意外な接点があったのです!!
それは長月さんに言っていいか聞くのを忘れたのでさめの胸の内に秘めておきますv
あぁ、長月さんの秘密をいっぱい知ってしまいました。言いたい…!
なんだか語ったことが結構個人情報な感じなのでここの話はちょっとスルーしまして。
そこを出た後に、お決まりの、「さて、この後どうするか。」です。
宮城在住にも関わらず、記憶にある限り青葉城址に行ったことのないさめ。
「青葉城にでも行ってみますか〜」と言うと、行ってみようか、となり、バスで青葉城址へ。
行き当たりばったりツアーらしくなってきました。
ところで仙台でバス乗ったことないよ…駅前のバス停しか知らない…。
ので、とりあえずお昼前に歩いてきた道を再び戻ることに。
バスはどうやら一時間に4本くらい出ているらしい。
米沢じゃあ一時間に一本あればいいほうだよ!!
雪の中でバスが遅れて二時間以上待ったこともあったよ!(遭難するかと思いました)
まぁそんなことはどうでもよくて。
駅ビルでシャーペンを購入し(もちろんスケブ用)、いざ青葉城址へ!
さてバス乗り場にたどり着くのに近道したつもりが遠回りしてしまったりしながらも、乗り場へ。
ほどなくバスが来てそれに乗って出発。運賃は250円なり。
だんだんと山の中に行くバス。東北大学工学部経由のため、なんだかここら辺でいいのかと思い始めるさめ。
キャンパス内を通過するもんだからえ?なに?ここはどこ?状態でした。
しかもみんな頭よさげな人がうろうろですよ。
でもあまりお近づきになりたいと思うような人はいませんでしたけどね…。(むこうもそう思ってるだろうよ)
さて不安に苛まれつつも青葉城址に到着。
さてここで。夜叉衆が走ったのはどこだったっけ〜?
またかよ!とツッコミが入りそうですが、地名とか読んでもどこだろ〜てなもんなんで、ここも軽くスルーしてたようです。
記憶にあるのは、殿の、「自分の城に入るのにお金を取られるのか」みたいなセリフです。
その他はゆずゆずがだいぶおかしくなってることと佐和子ママンのことです。(すごく断片的)
でもって、入ってすぐに観光地然とした建物がどどーん。
ぉお…なんだか城跡って気が全然しない!!(笑)
とりあえずお土産や資料館をスルーして神社のほうへ。
そこもスルーしておくから回ろうとしたら、まずは神社でお参りをvみたいな看板があったので一応参っとく。
さて、殿に会いに行こうじゃないの!てわけで、あの有名な騎馬像はどこなのか…。
あれ?こっち?え?とかうろうろ。車が止まってる影に入り口があって、長月さんに言われなければ完全よそへ行くところでした。
さぁ殿ですよ!
ここでデジカメを持って来なかったことをすこぶる後悔するさめと長月さん。
とりあえず携帯でパチリ。
めちゃくちゃGYAKKOUじゃん!シルエットだけだよ・・・;
しかも他の観光客に二回も撮ってくれと頼まれるさめ。
高校の頃写真部だというオーラが出てたのか?
活動しない部員だったのでカメラの扱いが全然分かりませんが。(え)
殿のお姿を見ることが出来ただけでこの小十郎、ありがたき幸せにございまする!とばかりに(だれ)今度は資料館へ。
入場料700円…。高いな…。まぁ払うか。
でエスカレーターで二階へ。へぇ〜ほぉ〜(あまり興味なさげ)。あ!米沢って書いてある!(こんなところにだけ反応)
そんなとき、「こちらのシアターで10分間の映像上映です」というお姉さんの言葉に従い、シアターへ。
CGを使って青葉城本丸を再現したというもの。
そこの解説に登場するのは我らが殿と片倉小十郎景綱。
どうもこの小十郎さんの声、聞いたことあるなぁ〜と思いつつも結局分からず。
今思い出したんですが、あれはキテ○ツ君のブタゴ○ラのとうちゃんの声です。らっしゃい!
さて、この二人のわざとらしい感じな言葉遣いに心の中でツッコミまくりです。
小十郎さんが「御意!」とか言ったときは「ぉおお〜!」(フルフル)と身悶えました。
出た後に聞いたら、長月さんも同じく思ってらっしゃったらしい。
天皇や将軍を迎えるための門やら部屋を作っていたにも関わらず、
結局一度も来なかったという話に、遅れてきた英雄のセツナさを感じながら上映終了。
さて、資料館の続きを見て…ってもう終わり!?コレだけ?ちょ…っ少なくない!?
と思いつつ資料館を後にしました。
さめは長月さんがお手洗いに行ってる間にお土産屋さんのご当地キティを眺める。
え〜!マグロキティって!なんでもありだな!(直江と一緒ですね)
じゃあバナナは?タバコ(パーラメント)は?
なかったです。
桃はありましたけど。(お隣のお家を見やりつつ)
さぁ、バスまで二分…。微妙。急ぎたくない。ということで外の売店のソフトを食べつつ今度のオンリーについて語る。
長月さんもさめもイベントごとには参加したことがないため、どれくらいの人数が来るかとか、どういう風になっているかが分からない。
100スペースってことはそこに平均二人で、少なくとも売り子だけで200人…。
さめはしきりに、人が多いのはやだ…東京怖い…とヒッキーっぷりをアピィル。
誰かさめの引率をしてください。(本気)
で、ここでまたもや「さぁどおする!?」
絵を落ち着いて描けるところはどこだろう…?
カラオケボックスとか・・・?
と言うことでカラオケに行くことに。
顔ハメに後ろ髪を引かれつつ、バス停へ。
ここでも仕事の話やミラ話。そして秘密の共通点の話(笑)
あ、そうそう、すこぶる私信ですが、長月さん、例のハガキの名前、見たいです…!
さてバスに揺られてどこかよくわからない道を通りつつ、(ここどこなんだと思わずにいられない)仙台駅へ。
しかし、仙台のカラオケなんて知らない…。急遽ケータイのiタウ○ページで調べる。
駅近くのカラオケ(一人一時間ワンドリンク100円)で歌うことに。
結構混んでましたが、待ち時間が20分くらいとのことなので待つことに。
どんどん前の人が減っていき、やっと私たちの番。
さぁ!ミラソンを歌いつつ聞いてるほうはお絵かきですよ!
しかし、ワンドリンクの飲み物がなかなか来ない。
来るまで描き始められないじゃないか!
とまずは歌う。
最初はミラソンじゃないのでしたが、その後はだいたい絵板とかで語ってた歌。
つーか、長月さん、歌ウマ!
難易度の高い曲をたくさん歌っていましたよ!
いやぁ、聞いてて心地良かった…歌がうまい人とのカラオケは楽しいなぁ〜。
さて、ミラソンじゃないと思っていた歌が、歌ってみたらなんだかこれって直江ソングじゃーん!
と言う発見もしつつ、やっとこさドリンクが来ました。
描くべし!描くべし!
長月さんはスケブではなくて、ノートのようなものを持ってきてくれていました。
落書きばかりしてすいませんでした(ホントに落書きばっか)!
直江が描けなくてパーばっかり描いてすみませんでした!!
歌いつつ絵を描く二人…。器用だ…。
ちなみに、歌がうまい人がラルクのあなたとかミラソンを歌ってるのを聞いたら、
ねいたまあたりは泣き出すんじゃなかろうかとか思いました。
そんなこんなであっという間に2時間が経ってしまい、そろそろ時間、というときに。
長月さんはさめのためにスケブに絵を描いていて、さめが歌っていたんですが、急なノックの後、
店員さんが入ってきて「そろそろお時間ですが延長どうしますか〜」と聞いてきました。
あんまり急すぎてすんごい驚きました。
そして、「ノート閉じてて良かった〜!!」と心の底から思いました。
時刻は18時。今日三度目の「どうしますか」です。
そういえば、さめには今回、くだらないけれどもぜひともしたいことがありました。
それは、エゴイストプラチナムの香りをかぐこと!!
一人では到底ムリなので(意気地なし)長月さんを巻き添えです。
案の定、コレかな〜とか言ってると、店員さんがすすすと寄って来てセールストークです。
匂いを嗅がせてもらうと、思ったよりも爽やかな香り。
もっとキツイ匂いのイメージでした。(ごめん直江…)
でもって、ただのエゴイストの香りのほうが個性的(@店員さん)でした。
さめにはなんかの薬(しかも漢方薬系)の匂いに感じました。
それか何かのスパイス。はたまたどこかの古着屋さんの匂い(どこだ)。不思議な香り…。
今嗅いでみると、まぁさっきよりきつくなくていいかも…。ほんのり香るんだったらいいかな。
プラチナムを嗅いで、そうか、直江はこんな香りなのか…。と思いつつ、
これは大人の男に付けてほしいと言った人の気持ちがよくわかるなぁとその場をあとにしました。
きっと若造が付けててもイキがってるだけにしか感じないです。
そうしてちょっとさめは小腹が空いてきたので、駅のスタバで新幹線と電車の時間まで待つことに。
そこでもHPの話とか。
この間のおとうさんちの絵茶では、私が来ないとおとうさんが何回も言っていたそうで…。
おとうさん、ごめんね!さめはおとうさんのこと愛してるからね!(私信)
そこで、最後に長月さんからお土産としてさめの好きな「ままど○る」を頂きました!
あまり関係ないですが、友達のデジカメがあんまりにも小さいので、「ままど○るサイズじゃん!」とかいつも言ってます。
それくらい好きです(どれくらい?)。
さて、新幹線の改札口に来て、記念に、と改札口をバックに写真を撮られるさめ。
前回のひなしゃんも同じ感じで撮ってましたね。
恒例行事?(笑)
そこで長月さんとはお別れをして、今回の「行き当たりばったり長さめ的ミラツア」は無事終了を迎えました。
が、しかし……家に着くまでが遠足なのよ!というわけで、つらいのはこれからです。
電車で一時間近く行かなければならないのです。
ちなみに、長月さんは新幹線利用なので、25分で着くそうです。(ギリィ・・・っ)
以下電車に揺られつつ長月さんに打ったさめのメール。
(もう家に着いたというのを聞いて)
「なんですと!?間違ってる!なんかいろいろおかしい!
なぜ…っ!?私は県内、長月さんは県外。
何?これは譲が時空縫合でもしたんですか!?」(以下略)
おそろしいですね。弥勒の力は…。ブルブル
そんなこんなで今回も楽しく過ごさせていただきました!
長月さん、ありがとうございました〜☆
毎度毎度まとまりのないレポです。
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