みなぎわの反逆者 第一章


さて、このたび旦那様がDVDを貸してくださったのでみることができた、みなぎわの反逆者の感想など。
もうリアルタイムで実況のようにつっこむつもりなので当然ネタバレです。
なのでDVDを見た人にしかよく分からないかも??むしろ見ながら読んで欲しいくらいだゼ!(誰)
ネタバレが怖い人は見るのをやめましょう。そして概ね批判とも取れるような感じですので、不快な思いをしてもいっさい責任は取れません。
毒舌必至。特にねーさんへのツッコミが激しいぞ!気をつけろ!

さて、こんかいミラのアニメは初めて。つまり動く高耶さんも直江も初めてです。
そしてつっこみどころ満載という評判にも高まる期待。

さっそく、まずオープニングに荒木家のシーン。ぉお、それっぽい(ぽいって…)。それにしてもアニメなんて久しぶりだなぁ。
あーこれって村重の奥さんか?殺される〜!!
…って、城の崩れ方豪快過ぎんだろ!?ここはハリウッドか!?
ま、まぁいいか。アニメだし。

『社長…狭間社長・・・』はっ…この声は直江!!
なーおーえーーー!なお…っ…え…?
ん?頭文字D?もしや社長が乗ってるのはパンダトレノ!?(違う)
いや、なんか頭文字Dっぽい顔だなぁと…
ってか、唇がキモチワ…ゲフンゴフン。←失礼 なんであんなおちょぼ口??
なんかこう…ぷっくり感が・・・ッ(泣)
しかも狭間社長目がキラキラ輝いてるっ…!
おそるべし・・・アニメ化!!
で、エレベーターで移動して…デターーーー! コエーー!なんだあのゾンビは!
そう、登場したのは何かと噂の我らが(?)村重氏。
顔色もやつれ具合も半端じゃない感じで、このまま曼荼羅に呪い殺されるのが早いか心労で死ぬのが早いかというところか。
そのあと狭間社長に無視され(たと思い込んで)、キレるムラシゲ。
カルシウム不足とか言うよりも、全般的に栄養と睡眠が足りてないな・・・。(何の分析)
攻撃されて直江がとっさに護身壁を!ぉお!なんかかっこいいぞ!
ま、口は相変わらずおちょぼですが(うるさい)。
力での戦闘シーンを見てたら、なんだかしみじみ「そういえばミラってサイキックアクションだったっけ…」という気分になりました。
なんだかセーラームーンとか思い出しちゃったよ。
かっこいいと思ってたのに、ビルの非常口から階段に向かうときのあの走り方はなんだ!?
腕の振り方が気に食わない…あんな走りじゃ追いつけないのも当たり前だよ直江信綱!
あら、でもなんだか濡れた前髪(ちょっとウェ〜ビ〜 笑)がセクシーさを演出?でも私は直毛の貴方の方がスキですよ…(いらぬ告白)。
オープニングはさらっと流しまして。かっこいい感じです。高耶さんがなんだかすごくかっこいく感じます。
曲の最後が二人とも意味もなく裸(鎖骨から上くらいしか見えてないですが)でいかにもソレらしくていいですね(偉そう)。

さて、場面が変わって今度は高耶さん。キャーキャーv高耶さーーん!(私は直江ファン(のハズ)です)
あ〜でもやっぱり声のイメージが違うからなんだか映画の吹き替え版を見てる気分です。
そこへ譲と千秋登場。な、なんかすんごい坊ちゃんだな、譲よ…。
千秋、顎細!!そう言えば直江も細かった・・・換生の副作用でしょうか(違う)。
そしてここら辺からテュルテュル発動
唇はもちろん、顔の側面、鼻筋、そして頬骨辺りを中心にテカってます。
一向宗の説明を屋上で聞く高耶さん。
お、襲いたい!!(やめんさい)
ここでねーさん初登場。
か、髪が・・・髪が自己主張激しく舞ってますけどっ!
メドゥーサのようにわらわらなってますけどッ!

また場面が変わり、再び直江。さっきよりはD度(頭文字Dっぽさ)は下がってますが、やっぱり可憐な口元ですねぇ…。

そしてこちら京都で落ち合う高耶さんとねーさん。
ねーさんの口も……うん。まぁ、ねぇ?(なんだ)
それ以上にあのクネクネした感じはねーさんじゃない!!
これは旦那様にも言われてたんですが、ねーさんが異様にクネクネしてて、(わざとそうしてるとは言え)怖いです。
ほら、高耶さんも退いてんじゃん!
川原でハンバーガーを食べるねーさんの髪…髪とは思えない質感ですね。
あーなんか分かった。ねーさんの動きとか表情とか、なんとなくオカマくさ…ゥエッホエッホ(咳き込み)
しかも何故店の中で食べないのかな〜(どうでもいい疑問)
高耶さんの唇はグロスを塗ってますね。直江が思わずキスをしたくなるのもしょうがないというものでしょう。
ここでまたどうでもいい発見。顎が以上に細いから、口が必然的におちょぼになっちゃうんだよ!
ムラシゲとかダシとかのシーンは特筆することもなくスルー(おい)。
でも、この闇夜の中でも高耶さんの顔のテカりは衰えることを知りません。

一方、ムラシゲを追うねーさん。
走っているときのムラシゲのコート、身長より長いように感じるのは気のせいですか。あぁ、伸縮性…?
そして先日のやつれ具合もどこへやらの優男になっているムラシゲ。
今時あんな長髪の男がよくいたなぁ。
ムラシゲに慎太郎の面影を見出したねーさんのあの表情…ゾワ…(失礼)
なんつーか、女のベタベタした感じってゆうか、触り方もしっとり・・・て感じでいたたまれない気分。
思わずそのままキスするかと思ったもん。
そしてあげく突き放されかけたときのあのしがみつき具合も・・・(以下同文)
その次の戦闘シーンは相変わらず高耶さんがかっこいいです。
ひゃっほう!ってなる。(私は多分直江ファン ・・・ぐらついてる?)
そのあともねーさんのオトメ暴走ぶりは続く。
頬染めて見上げるシーンが…もし出会ったばかりのころの直江(ザエモン時)だら蹴飛ばしていたんじゃなかろうかと心配にさえなります。
でも、恋ってそういうもんですよね…(バン直江を思い出しつつ)。

続いてのシーンはサービスショットです。言うなればお銀の入浴シーンです。
そうです。某絵板では苗男(※参考)にジャージを着せる原因の大本ともなったあのシーンです。
そして体までテュルテュルですか、高耶さん…(笑)
あー調伏旅行でこんなのを毎回見せられてたんじゃ直江もたまんないってもんだよね。
高耶さん、あなたは本当に罪な人だ…(誰)
その臙脂色(…)のジャージが直江を狂わしたのよ!!

曼荼羅をバイクで追う高耶さんのヘルメット…どうかな。
かっこよく真言唱えてるのにそのメット…(泣)
あぁ、そっか。あの鳥の目を介しての映像を見るのに必要な装置なんですね(違)。
そしてあの鳥と同調したときの高耶さんの意識体(って言うのか?)の下半身が見えるんじゃないかと(ないと分かっていながらも)ドキドキした人、手をあげなさい。
…はーい。
曼荼羅の供養を受けたお坊さん、眉毛が三又ですが…。オシャレさんですね(違)。

そしてこれも噂の軒猿子ちゃん。
豊満な胸を強調しすぎな感が否めませんが(もちろんここもテカっている)、かわいいです。
あの髪型にするために何時間美容院にいたのか気になります。
それにもましてかわいいのは高耶さんです。
あの初々しい反応。直江もたまんないって…(以下略)
そして当の直江も登場。
思わず見詰め合う二人…。
心なしか高耶さんの瞳は潤んでさえいるような(気のせい)
二人の間にはしばしの沈黙が流れる。
直江は高耶さんのそのテュルテュルの唇にそのおちょぼ口で(しつこい)思いっきりかぶりつきたい衝動を抑えながら目の前を去っていくのでした。(何故小説風)



第二章へ続く>>



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