NIGHT WINGS 2 参加日記・前日 前編
さて、8ヶ月ぶりにオンリーに参加いたしましたさめです。
今回も時間の流れに沿ってレポートを書きたいと思います。
東京入り前日は仕事のため、帰宅が9時でしたが、頑張ってなんとか日付が変わる前に寝ることが出来ました。
で、いよいよ18日、東京へと旅立つ日です。
予定通り5時ころに起きてわたわたと準備をし、眠くて半分閉じた目を無理やり開けつつまずは仙台へ出ます。(仙台まで1時間以上です…あはは<乾いた笑)
電車の中ではほとんど寝て行きました。終点の一個前の駅なので油断は禁物ですが一応起きれました。
そこから東京行きの新幹線へと乗り継ぎです。ホームでおみやげを萩の月にするかどうするかで結構悩みましたが、前回(ミラケット日記前日編参照)でちょっと懲りたので少しちいさめのずんだ団子にいたしました。ちなみにずんだとは枝豆をすりつぶして砂糖を加えて甘くしたものです。おいしいですよ。
仙台から東京まで2時間半くらいです。さぁ寝ましょう。仙台は薄暗くどんよりとした天気でした。東京では雨が降らないといいと思いつつ、いつの間にやら寝入ってました。途中、宇都宮駅停車の時は敏感に察知し(単にトイレに行きたくなった)目覚めるさめ。深海鮫の第六感か。(だからトイレにおきただけだっつの)
そこからさらに1時間くらい?で東京駅〜 いつの間にか隣に人がいた…。気付かずにそりゃあもう寝まくってたよ!恥ずかしいよ!
今回はおとうさんが東京タワーで人形?を買いたいということだったので、相田和さん(以下おとうさん)、松本クロさん(以下クロさん)と大門駅で待ち合わせです。
東京の乗り継ぎってよくわからなくて不安でしたが、看板どおりに行ったらものの20分もしないうちに到着しました。ちゅーかむしろ他の二人より早く着いてどうしような感じ…。
おとうさんがその後に到着しました。半年以上離れていたというのに全くそんな気がしない深海親子。それにしてもおとうさんっていつも荷物が少ないなぁ
でもってクロさんは別駅到着とのことでしばし待つことに。地下道を孤独と戦いつつ(大げさ)歩いてきたそうです。
さて、ここからやっと東京観光ですよ。東京タワーまで徒歩で行くことに。
地下から出たところにある地図を参考に、こっちにこう行ってああ行って…と進みつつ、本当にこっちでいいのか…どう行くのかよくわかっていない三人。
クロさんが通りかかった人に尋ねると親切にこう行ってまっすぐ行くと見えますよ〜と、明らかに地元ではないイントネーション(関西系)で教えてくれました。ありがとう!通りすがりの地元民じゃない人!(東京は地元じゃない人が多そうですけど)
そのnot地元民(しつこい)の人の説明によると、どうやら逆に進んでいたらしい。
だったらなんだったのあの地図は…東京って怖い…
おとうさんの持ってきた地図を頼りにえ?いまここ?どこ?そこ?あそこ?という具合に心もとなく進む三人。
どこまでもチームGIRIGIRI臭がいたします(失礼)
その後も『えーと…この信号がここだから〜』と何度も地図と向かい合いつつちょっとずつなんとなくタワーに近付いていきます。
あ、ここが○○ホテル(高いホテル)だから…とかなんとか言うたび「私たちが泊まるとこですね」と嘘を吐くさめ。ちょっとだけ直江気分になりたかったんです。
不安になりつつもなんとかタワー下に到着した三人。もうほんっと汗だくなんですけど…ゼェハァ
つ、着いた…。東京タワーってこんなんだったっけ〜…え、大展望台って800円もするの!?とそれぞれ感想(一部文句)も言いつつチケット代をおとうさんに渡し、買いに行かせるムスメとクロさん。(パシリ?)
エレベーターに乗って一番上まで行きます。エレベーターのお姉さんの慣れきって単調なトークも簡単にスルーして、『(下の方の屋上に)アンパンマンの乗り物ある』とか『東京タワーの骨格?ってタラバガニの足っぽいですよね(さめ)』『あーあたし水族館でタラバガニ見てからダメだ〜(クロさん)』などと東京タワーに関係のない話で景色もろくに見ないうちに展望台到着。
この日は残念ながら曇りだったのであまり景色的には良くなかったです。うわーたけーとかありきたりでそのままな感想を述べつつ外を見ていると、隣で直高になりきるおとうさんとクロさん。何かあるとすぐになりきる二人。息ぴったし。
これで820円かよとか思いつつ、(おとうさんの)一番の目的のノ○ポン人形(東京タワーのキャラクター)を買うことに。
一目見たさめの感想は…・・・・・・「ヒワイ…」 どうやらみんなもそんなような感想を持らしい。だってあの色であの形であの長さですよ。存在自体が…ってまさにコイツ!?といったフォルムです。まったくもってシュールでした。
まぁそこそこに景色を楽しんで下に下りることに。(クロさん、あのメダル買えばよかったのに…笑<超私信)
お腹が減ったけどこういういとこ(展望台にある喫茶店)のって味的にどうなの…?ということで下のほうへ行くことに。
あ、そういや東京タワーといえば蝋人形じゃないの?ということで行ってみる。
ここも800円くらいする!たけぇよ!散々その前でうだうだ相談しあった結果…やめよう。
結局やめんのかよ!と受付のお姉さんは思ったことだろう。でも高いよ。
その後お土産屋さんを見ることに。なんだか東京のご当地キティってあんまし可愛いのないですねぇ〜…もっとインパクト&パッション!みたいなのいないの?(例:おとうさんの持っていたマスカットキティみたいな…笑)
クロさんはころぽてっとした丸いフォルムに弱いらしく、しきりに起き上がりこぼしキティ?を愛でていました。
そこに売っていたキキララの置物?みたいな食玩(ていうの?)を買いたいけど、6種類のうち何が中に入っているかわからないというヤツで、どれがこれ(ほしいやつ)かなぁと相談される深海親子。
手をかざしたりニオイを嗅いだりして選ぶさめ。「これかなぁ〜」と一個選び、おとうさんも同じのを選択。果たしてその中身は…!
正解〜〜♪
ちょっとすごくないですかコレは!やはり深海の第六感は侮れないですよ!
そんなこんなをやっているうちにお腹がすいてきたのでその近くにあった950円で食べ放題バイキングというところに入ることに。でもこういうのっていっぱい食べようとしてもなかなか入らないものですよね。
味も「あぁ、950円で食べ放題バイキングって感じだなぁ」と思いました。
そこであった杏仁豆腐を三人そろって食べつつ、「あーバイキングの杏仁って感じですね〜(さめ)」「でも私こういう杏仁のほうが好きやわ〜。プリンも○○(デパートとかに売ってそうな)のプリンよりもぷっちんプリンの方が好きやねん(ごめんなさい関西弁間違ってるかも)(クロさん)」「あ〜分かる〜(おとうさん)」「あのとろとろした感じよりぷるんとした感触が…(クロさん)」「高耶さんもきっとそうだよね(コレは誰が言い出したのか覚えてません)」『そうそう!直江がいいプリン買ってきてもぷっちんプリンの方が好きなんだよ!」高耶さんぷっちんプリン好き説。
そんな萌えトークもしつつ、しかし我々にはまだやらなければならないことがあるのです!そう、コピ本の製作!!
まだコピーすらしていないとのことで秋葉原のKinko's(つづり違うかも)へ行くことに。
さてここからどう移動したら…とか話していると、入り口付近にノッ○ンが…!おわ〜!一気に上がる興奮度!
さめは一緒に写メ撮ってもらいましたv おとうさんはしきりに『ピンで正面から・・・!』と頑張っていました。
大門駅へ戻るときは別ルートで行ったんですが…何この近さは…!さっきもしかしてもしかしなくても超遠回りしてた!?
うわーバカ!という感じでホントに近かった。なんかもっとデカデカと順路を書いてほしいものです。
大門駅から地下道を通って浜松町駅?(テキトーにしか覚えてないのがバレバレ)かどっかでJR線で移動。
駅員さんにkinko'sの位置を聞き(とても親切に教えてくれた…実は彼もお得意客なのではないかという秋葉系臭がする気がする駅員さん<気のせいですか)、いざ印刷へ!
その枚数を聞いただけでちょっとへこみそうです。(さらにタイトルが絶倫王国だし!は、恥ずかしいヒー///)
空いてる機械がなくて待つことに。ちょっとだけ回復しました。ですが本当の戦いはこれからです。
順番が来て、いよいよ刷り始めます。前回のきゅん(だったか)のを最初にコピーしつつ、絶倫王国を並べつつ。
さめの仕事はコピーが終わったやつをひたすら折って折って折ることです。今度から折師・さめとでも呼んでください(嘘
機械の調子もよく、店員には怪訝そうな顔をされて見られつつも(なんであの人あんな見てきてたんだ?タイトルがあれだから?)刷って折ってをひたすら続けます。こんなさらりと書いてますが実際は10分やそこらで終わる作業ではありません。しかも段々と羞恥心というものが消えてくるのか、高耶さんが咥えてる(何をってそりゃあナニをですよ)絵を表にして作業に没頭する二人(さめを除く大人な二人ですよ)と、まだ捨てきれずに『ヒィ!』と叫びつつ隠すさめ。そのさらに後になってくるとそんなことも忘れ母さんの歌を口ずさみつつ折る、折る、折る。
そのうちお客さんが多くなってきて、しかもコピー機の機嫌が怪しくなってきたので機械を怒らせる前に上野のkinko'sへ行くことに。(都会って便利ですね)
そっちでもちょっと待ちましたが、残り枚数も少なめで機械も仕事が速く、なかなか順調に作業が終わりました。
あとは宿でやります。ねいたまの待ち合わせ時間ともちょうどいい感じで間に合いそうです。
そんなわけで浅草駅でねいたまと合流することに。
前日(後編)へ>>
オンリーtopへ