NIGHT WINGS 2 参加日記・前日 後編


銀座線で浅草に向かい、そこでやっとこさねいたまと合流です。
ねいたま、おとうさん、クロさんの三人(元祖チームGIRIGIRI<失礼)でどれだけアグアグだったかを語りつつ、 とりあえず宿に向かうことに。ちょっと場所がわからなくなって電話したらすぐそこだったというありがちなオチつきでなんとか到着。本当に目の前が会場というなんともベストな立地条件!しかし値段が値段なだけあってレトロ風です。おそらく私たちのような女性客というのはなかなか来ない感じです。宿の人はすごくいい人でした。でもちょっとあの布団の詰め方はどうかと思いますよ!笑 トイレもレトロで、水洗なんですが…上に水のタンクがあって、ヒモをひくことによって流れるという、なかなか他では味わえない体験をしました。とりあえず到着してぐったりな4人…。あ゙〜づがれ゙だ〜…このときは確か6時過ぎ。お土産を買いたいというクロさんでしたが仲見世は6時を過ぎるとそろそろ閉まり始めます。でもなかなか行動する気になれないぐったり感。夕食はどうしよう…とグダグダ。
そこでまたクロさんの山賊ナチュラルフィーバー話を聞いたのですが、クロさんのお気持ちを慮って私とおとうさんとねいたまの胸の中に(大笑いしつつ)しまっておきますv(一種のすごい才能だと思います。誰にも真似できない!!)
ひとしきり笑った後、そろそろ時間も差し迫ってきたので仲見世をちょっと見がてら夕食を食べに出かけます。
その途中、二天門を過ぎたあたりはちょうど散歩のわんちゃんたちがわらわら。今までの疲れを吹き飛ばす可愛い奴らが!!特にペット好きなクロさんはそれはもうはうはうといった感じでにゃんこに会えない寂しさを癒していました。
そのペットの中に、自転車のかご(しかも前でなく後ろについてるやつ)に乗るしろいの(…)発見!私はマルチーズとかはあまり得意じゃナイんですが、この子は可愛かったです。妙にノリのいい(笑)飼い主さんによると、人間で言えばもう90歳のおじいちゃんだそうで、震えてるわけでもないのになんとなくぴるぴる系。ねいたま、その様子にしきりにかわいい〜かわいい〜と興奮。彼らが去った後、「ああいう子を見るとひどくSっ気が刺激されるワ〜」って…ねいたま!そういう「かわいい」だったのかよ!笑 どうやら見ていると俯いてしまうようなキャラ(実際俯いちゃう子でした)を見ると何かがフツフツと湧き上がるらしいS族。恐ろしいですねぇ〜

さて、仲見世に行くと先ほどの話の通り、もうすでにしまっているところがほとんどで、開いているのは数えるほどでした。 その中のひとつのせんべい屋さんで買い物。おかきとか雷おこしが売っているところで、私はおかきを少々(半自分用)と、それぞれ好きなものを買いました。噂の(?)うにアラレなんかもありましたよ!ちょっと食べてみたかった…。
仲見世を過ぎて出口で雷門発見。つーか裏から来てるし…せっかく来たので雷門前で写メ撮ってもらしました(カモフラージュ用写メ)。そこで何を食べるか散々悩みつつ、結局結論は出なくてとりあえずアーケードを進むことに。
通りのお店のメニューを見ると、私たちは直江じゃないんだ!むしろ宿代と同じじゃねぇかYO!的な値段の店ばかりで、とりあえず百均で買い物。歯磨き粉と樹液シート(足裏に貼って毒素を出すとかいうヤツ)を買いました。 ご飯は結局○ニーズ。浅草まで来てデニー○です!でもああいうところのほうが色々萌え話が心置きなく出来ます。 適度にガヤガヤしてるし、ちょうど隣にも客がいなかったのでよかったです。
優柔不断なさめは最後まで迷いつつクラブハウスサンドにしました。が、一番来るのが遅くてちょっと焦らされる高耶さんなキブン(何言ってるんだ)。クロさんは辛いのがスキと言うことで、グラタン?か何かにタバスコをかけていました。
「やっぱりMだから辛さがすきなんだ…」とか、今回は何かあるごとに『Mだ』と言われていました。
ちなみにおとうさんとねいたまは言わずもがな、Sです。さめは…どっちだろう、どっちかといったらM寄りなのかもしれない…いや、でもおとうさんの子だからやはり抗えないSの血が…!?まぁ、どっちでもいいか。
食事中にEriさんからそろそろ行けますというメールが届き、雷門前で落ち合うことに。予定は9時頃とのことで、ダラダラ食べて話しているとすぐに時間が。むしろちょっと忘れ気味だったりして…(おい)。そんなわけでデニーズを出て、目印が白いガチャピン(…どうなんですかその目印って…)というEriさんを探すことに。信号を渡るとすぐにEriさんらしき方を発見。ちなみに私はEriさんと初対面。あの伝説の方ということでちょっと緊張していましたが、すごく気さくでしかも目印がガチャピンですから(しつこい)、すぐに馴染めました。いや、私が勝手に馴れ馴れしい感じだったのかもしれません…。

そんなわけで途中ちょこちょこ買い物をしつつ宿に戻ることに。先ほどあのMッ子っぽい犬と会ったあたりでまた「あの子はS心をくすぐる」とかいう話をしていました。なんですか、その高耶さんを目の前にした直江みたいな心境は。
宿に到着後、これからが本番です。
なんてったって、さめにとっては恐ろしい枚数の紙を折って折って折って留めて、という作業をしなければならないのですから!
ねいたまとEriさんは二人の合同誌をホッチキスで留め、私とクロさんとおとうさん(山賊チーム?)は絶倫王国をそれぞれ折っていきます。ホッチキス作業が初めてなEriさんはなかなか苦戦していましたが、後からそれはEriさんのせいではなく、ホッチキスがもうご老体だったことが判明。ダ○ソーの芯だとかは関係なかったんだよ!
話をしつつなんとか折り終わり、さめは最初にお風呂に入ることに。そのお風呂はすのこが何故か妙に新しかった…。
お風呂から上がると全ての作業が終了しており、みんなしてそれぞれの本を読んでいました。
「ちょっと、なんでこのタイトルなのヨ」とか、「全然絶倫じゃないじゃナイ!!」とかどこか(ねいたまのうちだよ)の絵板での会話が実際なされていました。確かに絶倫ではない…むしろ高耶さんが「たりねぇんだよ!」とか言い出しちゃいそうな感じでしたが、私としては満足でした。きっと高耶さんが「たりねぇんだよ!」って言ってる絵をおとうさんとこで描けば今度こそ絶倫帝国が築かれるのではないでしょうか(勝手に…)。
そういえばここらへんからノ○ポンが大活躍でした。あのヒワイな形の彼でクロさんを突付く深海親子。やはり私にもSの血が…!?持つと突付かずにはいられません。恐ろしや…ノッ○ン!!

その後、今日は寝る宣言をしていた(前日も夜遅くまで作業していたためほとんど寝ていなかったそうで)ねいたまがお風呂に入り、その間ずんだ団子を食べたり、火の鳥を超真剣に見たりしていました。お風呂から上がってきたねいたまを見て思ったんですが、肌がきれいでした。何、高耶さんみたく直江のしろいのパックしてるんですか!?(そんなんできたらおそらく泣いて喜ぶでしょうけどねぇ…)ねいたまはさめがそんなことを考えてるだなんて露ほども思ってなかったでしょう。そう、一巻とかの高耶さんが、直江があんなこと考えてるだなんて気付かなかったように…

実はこの後はあんまし覚えていません。ただ、布団が山賊的な敷き方だったこと位しか…。
とりあえず買ってきた樹液シートを足裏に貼って就寝!おやすみなさい!




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