ミラケット参加日記 前日・前前日 (前編)
まだまだだと思っていたミラオンリーも終わりを迎え、少し寂しい気持ちとともに、次回も行きたいなぁとか思う今日この頃。
皆さん、ごきげんよう。さめでございます。(一体何の始まりだ…)
今回も頼りない記憶を元に、詳細(になればいいなぁ)な日記をお送りしたいと思います。
さて、オンリー二日前。
不測の事態に備え、お土産は仕事帰りに買おうと決めていたので、忙しいから延長して!という上司の声を「今日はムリです」とズッパリと切り捨てるさめ。
駅で萩の月を購入。が。侮りがたし萩の月!なかなかの重量級だ!重い!!
つぶれないように箱入りにしたため、かさばるかさばる。
荷物の2/3は萩の月です。(実話)
地元の銘菓、萩の月を携えて在来線に乗るという、ちょっぴり羞恥プレイをしつつ帰宅。
準備をしていると、委員長が、「このTシャツ(ナオ☆フェブTシャトゥ)どうしたの?」と、食いつかんでいいとこに食いつく。
そしてとっさに、「あぁソレ?チャリティーのTシャツだよ」としょうもない嘘をつく。
ひーどうしよう!我ながら超絶にウソくさい嘘だ!!とバレるかなとドキドキしていると、
「へぇ〜そなんだぁ。じゃあオレも買おうかな〜」
信じてるよこの人!しかも買おうとか言ってる!!(笑)
「いや、もう受け付け終わったみたいだよ〜」
というと、納得してました。
恐ろしいですね…(イロイロ)
図太いと思われていた神経が少し細くなったのか、なかなか眠れず、5時起きの予定なのに、4時半に就寝。
30分後、北斗の拳(携帯の目覚まし)が鳴り響き、開かない目をそのままに起床。
自分を痛めつけるのがシュミかと疑われてしまうかも知れない程のダルさです。
寝不足すぎて声が掠れ気味…。う〜ん、セクシーv
のろのろ準備をしつつ、肝心の萩の月を忘れかける。危うく今までの苦労が(そんなにしてないけど)水の泡に!!
行きの電車では休日だというのに戦士たち(サラリーマンやら予備校生)でいっぱいで、座れませんでした。
もうすでにむくみつつある足を抱え、さらに仙台から新幹線に乗り換えです。
思えば新幹線に乗るのは久しぶりです。
なんせ、兵庫にも車で行ったヤツですから。
ちなみに予約はしてません。予約すると間に合わせなければ!!とかなり早くにいってしまう可能性があるから。
さて、新幹線に乗り込み、買っておいたおにぎりを食べようとしたものの、睡眠不足のため、胃が明らかに疲弊していてなかなか食べ物を受け付けません。
なんとか食べたものの、もたれること甚だし。
その後、睡魔が来たものの、降りそびれちゃいけないと神経が張り詰めており、浅い眠りで逆に疲れる結果となる。
そんなまどろみ状態のまま、「次は上野〜上野〜」
ハッ!!上野!?降りなきゃ!!焦って降り口付近に行く。
が、新幹線は放送があってから結構着くまで間が開きます。
…焦って損した。しかもひとりだけ早々とこっちに来て恥ずかしいっつの!
さて、上野ではおとうさん(相田和さん)と神社ァさん(松本クロさん)とひなしゃん(鈴木ひなさん)と落ち合うことになっています。
しかし。いつでもGIRIGIRI!がモットー(モットー!?)な私たちは、GIRIGIRIまで落ち合う場所を決めてませんでした。
そう、到着するまでホテルで待ち合わせるか駅(のどこ)で待ち合わせるか決めていなかったのです。
どうしよう、と思いつつも、とりあえずホテルの位置がよく分からないので、おとうさんと駅で待ち合わせることに。
確か不忍口が一番ホテルに近い改札というのは覚えており、そこで待ってますと伝えると、そこから動かないでねとの指示。
で、待っていると、「ここどこなんださめー」という、どうやら迷ってるらしきメールが…
中央口の方が分かりやすいかな、と移動しつつ、じゃあ中央口で待ってますよ〜とメルすると、今度はどうやら不忍口についたらしいメルが。
すれ違う深海親子(笑)。
このままではラチが開かん!と思い、携帯に電話しようと思ったら電話番号聞いてねぇや!と言うことでメルで聞く。
すると、060××…という番号が。
そうか、南のほうでは080とかのかわりに060があるのか、と思いつつ電話。
すると、「この電話からはおかけいただけません」という某電話局のメッセージ。
ギャン!何で!?ナニが起こってるの!?
とワケが分からないままにまた不忍口へ。
そこへ知らない携帯番号から電話が。
「もしもし〜」
「え?誰ですか…?」
「おとんだよ〜」
「え!?おとうさん!?今どこに…!」
おとうさん…番号の上三桁が間違ってたよ…(悲)
不忍口にいるというおとうさんを、改札を挟んで発見!!いた!あれだ!
やっとこさ会うことができた深海親子。本当に長い道のりだった…(笑)
ちなみに、これでもはしょってます。実際はもっと混沌としていたのですよ。(笑)
おとうさんは、ひなおねえさんに、ふんにゃかした人だよ〜と聞いていたのですが、その通りな感じでふんにゃかなかほり…
さて、今度は神社ァさんと落ち合わねば。
どうやらホテルらへんにいるらしい神社ァさん。
しかし、駅で落ち合うのにもこんなに時間がかかった深海親子では心もとない。ということで駅まで迎えに来てもらう事に。
ちょっと不忍口の位置の説明に手間取ったものの、深海親子の合流よりははるかに早く出会えました。
神社ァさんは、ちっこまの高耶さんのイメージだったですが、こうして会ってみて、「まんざいしさんだ…」と思いました。
とりあえずホテルの荷物を置いて、ひなしゃんと待ち合わせることに。
宇都宮線で来るらしいから改札がどうのこうのと話し合う大人二人。
しかし、行っても多分迷ってさらにコンランを招きそうだったので、不忍口で待機。
三人寄れば文殊の知恵という言葉を覆す三人組。
会うのが久しぶりだなんだと語り合う。
そこへひなしゃんが。途端にデレデレするおとうさんと神社ァさん。
大人って美人に弱い…
挨拶を交わす間もデレデレなおとうさん。ママン(川木よしたかさん)…(遠い目)
さて、ここからねいたま(涼ねいたま)の待つ新宿直江ホテルビルへ向かいます。
ひなしゃんがいるのでここからは比較的安心な旅となりそうです。(失礼発言)
とりあえず山手線で新宿まで。これならいつかは辿りつくから!
ここでいったん切ります。ってまだ一日目の前半!?書き終わるのか!?ヒィィイイ〜!
オンリー 前日(中編)へ >>
オンリーtopへ